育児

入園準備いろいろ

もうじき職場復帰である。

末っ子りーちゃんも4月から保育園。少し人見知りするころなので少々心配なのであるが働かなければ食っていけないのでやむを得ない。

今度年少組になる次女もいるのだが、この子は生後2か月から保育園だった。お昼寝布団のカバーやら通園バッグはもうかなりくたびれていたので2人分の入園準備を始めた。

もともと3度のメシより買い物大好きの私であるが赤ちゃん連れの買い物は大変chick(病気もらってくるのが怖いし)いろいろPCを見ているとネットショップなるものがあるではないか遅ればせながら「note天」デビューさせてもらった。

小物から手芸用品までホントいろんな物あるんでマジ感動。おまけに注文した翌日には届いてるものもあって便利さを痛感した次第

ふとんカバーと通園バッグは数年ぶりにミシン出して手作り。何年もいじってないといろいろ忘れてしまう。でもやりはじめるとけっこう楽しかったりしてgeminiで肝心の出来映えはいうとあんまり才能ないので上手じゃないが愛があるから許してもらおう・・・

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りーちゃんの話

三人目の娘、りーちゃんがもうすぐ5か月になろうとしている。

今回の出産に関してはいろいろと心配があった。高齢ということもあるのだが、臍帯動脈が一本しかないという異常があってぎりぎりまで産む病院が見つからなかった

最初に出産を希望していた個人病院から大学病院を紹介されたのは去年の5月のこと「本来2本あるはずの臍帯動脈が1本しかない。胎児の成長が遅れている。」そう診断されたのはまだ20週になったばかり。推定体重は500g。私のお腹の中は壊れた保育器と同じ状態だと医者にいわれたのだ。帝王切開で早めに外に出してあげないと障害を持ってしまう可能性も高くなるということだった。即、管理入院が必要との診断だった。

ところが、その大学病院も近くの市民病院もNICUはどこも満床。受け入れ可能なのは遠くはなれた病院だけだという。3歳になったばかりの次女には手がかかるし、主人は出張中で私が遠くの病院に入院なんかしたら大変なことになってしまう。                 

「入院なんかできません!」と医者の提案を断った。断ったのはまだ理由があった。それは女の勘に近いのだが・・エコーで計測する推定体重が毎回すこしずつではあるけれど大きくなってきているのと、お腹の中で上の子達以上に元気に動き回っていたから。

結局ぎりぎりになって地元の病院が受け入れ可能と返事があり、帝王切開でなく普通分娩で無事生まれたのだった。2315gと少し小さいけれどNICUに入ることもなく退院して元気に成長している。

彼女は最近ようやく5kgを超える体重になった。おちびさんで普通よりコンパクトだけど姉妹の中で一番笑うのが早かった。最近は寝返りに挑戦中のおてんばぶり。

おちびのりーちゃん きっと美人になると親バカながら信じている

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